厳しい経済環境の現在、社員教育の大切さを改めて感じます。将来の日本が如何にあるべきかを考えてみると、重要なのは家庭教育であり学校教育であるという事を感じずにいられません。会社においては、適材適所の配属と上司が部下の能力を引き出すように教育する事が大切です。会社や上司から後輩の面倒を見る役割を与えられた場合は、勇気を持って職責に当たっていただきたいです。
後輩の指導は、自分自身を鍛え成長させてくれる大きな機会であると受け止めていただきたいのです。後輩を正しく導く過程で自分自身にリーダーシップが身に付いてくるのです。後輩の指導に当たっては、部下の仕事ぶりをしっかり観察することが必要です。その為には部下の仕事の現場を知る事です。部下に嫌われたくないという思いから態度が遠慮がちになってはいけません。部下を指導する過程では、日常業務を通じて部下に自分自身の行動で模範を示すことが大変重要であると思います。部下は先輩の行動・態度を見て学び自分の姿勢を改めていくのです。また部下は、高い目標を掲げて達成に向かって進む中で不安にかられることがあります。その理由の一つとして良好な人間関係を築く為の気遣いが欠けているように思います。金儲けや自分のことに精一杯であり人を思いやる心や共感など社会人として本当に大切なことに気が付いていないのです。
自らを今一度振り返ることが大切と思われます。

| 2010年9月27日 月曜日 | 経営 |

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