9月14日、民主党代表が決まりました。日本の総理があまり短期間で交代することは望ましくないと判断した国民の声を反映したものではないでしょうか。果たして菅総理で良いのかと言えばビジョンも見えず円高や企業もカネも海外に流出している事への具体的な対策も見えず、疑問符を付けざるを得ません。このような政治の混迷という問題だけでなく、ありとあらゆる産業では二極化が進み、中小企業の厳しさは今後も続くと思われます。
ホール業界においても、一層企業間の格差が広がる事が予測出来ます。しかし、このような時代だからこそ、私達は一層お客様のお役に立つ企業は如何にあるべきかを考え行動することが必要です。ホールにも必ず良いお店があります。良い要因は何であるかを分析、検証し、お客様に合った提案をする能力を高める事で、お役に立つという感性を磨いていただきたいのです。
急速に変化する複雑化した現在社会では、課題や問題に対して多くの人の知恵を借り、多くの情報を得て敏速に行動する社内風土が大切です。三現主義と言われるように多くの問題は、現場・現物・現実を知ることで解決ができます。現場を一番知っているのは営業や配送の皆さんです。情報を得るには、上司は部下とのコミュニケーションの大切さを意識することです。上司は部下の成長の鍵は自分にあると意識し指導に力を注ぐことが必要です。上司も部下も得た情報を取捨選択し効果のあることに優先順位を付け対策を打つことです。厳しい時代こそ己を成長させる時と考え、社員一丸となって実践して参りましょう。

 

| 2010年9月24日 金曜日 | 経営 |

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