良好なる人間関係の基本は、「挨拶に始まり挨拶に終わる」と言われます。言葉は言霊といわれ山彦と同じで必ず返ってくるのです。チョットした気遣いの出来る社員は、お客様から大きな信頼をいただくのです。元気で明るく爽やかな笑顔の持ち主は、大変大きな財産を身に付けているのです。一方で、政治家の先生方は、あるチョットした一言で国民の信頼を無くす場合もあるのです。人は最も口を慎まなければならないのです。
口は二つの役割を兼ね備えています。一つは言葉を発することで、もう一つは飲食することです。人は言葉の大切さを心して、言葉を慎まないと禍を招くことがあり、飲食を慎まないと病気になることがあるのです。食べることに不自由しない時代です。バランスの良い食生活を心掛けることが大切です。好き嫌いで物を食べないことです。快食快眠快便です。恵まれた時代、偏った食生活によって癌で亡くなる人が多くなっています。諺に「禍は口より出て、病は口より入る」と言われます。自分の感情から出る言葉が相手を傷つけ人間関係を悪くしていくのです。
私は「ありがとう」を一日100回言うように心掛けております。私達が仕事をしていて一番の喜びや満足を感じるのは、お客様に喜ばれ感謝され「ありがとう」と言われた時ではないでしょうか。
その為には相手の動向を良く見極めることです。相手の嫌がる振る舞いや言葉は慎み、人生を歩んで参りましょう。

| 2010年9月13日 月曜日 | 経営 |

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