組織が大きくなるにつれ、「私一人でどうしょうもない」と責任を転嫁するようなことがあるように思います。「自分がやらねば」と一人ひとりが強い意識を持って対応する職場こそ、企業の発展の基本なのです。企業の発展を阻害するのは、柔軟性の喪失からとも言われます。自分の過去の体験に捉われてはならないのです。部下の意見には、的を得ない話もあると思いますが、その中には考えもしなかった良い案を持っている部下もいるのです。部下の意見を聞き入れる柔軟性を持ち、若い人達から意見や提案がどんどん出てくるような雰囲気や風土を作ることで、組織の活性化を図ることが出来るのです。
「百聞は一見に如かず」です。部下の言うことを先ずは全て聞き入れてから良し悪しを選択し判断すべきです。相手が全部言わないうちから拒んではいけないのです。しかし、聞き入れたことを全て鵜呑みにしてもいけません。
人を第一印象だけで判断してはいけないと言われますが、人の第一印象は、初めて会った時、人の心は言葉や顔つきに表れ聞く人の感性によって違うものの、初めて会った時の直感で得た人柄や人間性には大きな間違いがないように思います。だからこそ、身だしなみに気を配り、言葉遣いや、姿勢を正しくする事を、当社では社員の皆さんに繰り返し指導しているのです。

| 2010年9月10日 金曜日 | 経営 |

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