笑う効用とは、医者に掛からず、お金を必要とせず、健康を保つことが出来るといわれます。その為には笑う風土を作る事が必要です。まず意識的に笑う習慣、笑顔をつくり笑いを意識することで、ネガティブな感情をポジティブに変化させていけると言われます。形は心に入るという言葉のように、歩く姿勢を見ても精神的に悩みや病を持っている人は、うつむき加減で歩く人が多いのです。歩く姿勢にも心掛けが大切で、しっかり10m位先を見て、背筋を伸ばして歩く習慣を身に付けることです。
人間は、内面から何かを変えていくのは難しい場合でも、外面や表情・姿勢・行動から意識的に変えていこうとする事で変わることが出来るのです。厳しい時代、心から笑うことの出来ない環境ではありますが、何事においてもプラス思考に捉え努力することで、笑うことの出来る風土が出来上がっていくのです。職場においては、コミュニケーションを大切に、より良い職場作りに一致団結し合うこと、人を思いやる心を持ち合わせた優しさ、お客様であったり他人の喜びが我が喜びと感じあう風土の中に、笑いは必ず出来上がって行くのです。
心から笑うことが一番の理想ですが、あえて作り笑いをして見ることでも効果があるのです。
人間は笑うと免疫機能ホルモンが活性化されるのです。
ナチュラルキラー細胞が癌を殺してくれると言われます。辛い事・苦しい事もあるでしょうが、しっかり乗り越え楽しい笑いのある人生を作り上げて参りましょう。

| 2010年8月27日 金曜日 | 経営 |

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