日本経済は長い間恵まれた時代が続き、国民全体に危機意識が乏しく、国や人を当てにする風潮が目立つように思われます。私は70歳を過ぎ、皆さんと一緒に健康で働くことの出来る喜びに改めて感謝する思いです。これも親から健康な身体を授かったお陰と思っています。
私の若い頃は、「自己に厳しく他人に寛大たれ」と親から教えを受けて来ました。時代も変わり現在では、一生懸命働けば何一つ不自由のない恵まれた世の中ですが、欠けているのは他人を思いやる優しさ、自己中心で他人に厳しく自己に甘いという社会になっているように思います。
先般、当社の総務のKさんから「私の主人の母が癌と診断され落ち込んでいましたが、笑うことで免疫力を高め癌の進行を遅らせることが出来ると聞いているので、くよくよせず出来るだけ毎日笑って過ごしましょうと勇気付けました。その後母は可能な限り笑って過ごすよう心掛け、一年前には癌の1箇所は無くなり、もう一箇所はがん細胞が進行していない様子で喜んでいます」との話を聞き、皆さんは笑って過ごす時間は少ないと思いますが、過去に拘らず、何事もプラス思考に捉え意識し行動するよう心掛けていただきたい。
皆さん一人ひとりが健康で過ごすには如何にあるべきか、しっかり考える習慣を身に付け実践していただきたい。私も家内の姉さんが癌で大変厳しい状況にありますが、自分が動けなくなってからでは遅いのです。
「後悔先に立たず」と申します。健康で過ごす為の生活習慣を見直すことが大変重要です。

| 2010年8月25日 水曜日 | 経営 |

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