戦後六十五年を迎えて、日本の政治の混迷は、諸外国から信頼を無くし、経済にも大きな影響を与えている現状です。坂本龍馬は姉に宛てた手紙の中で、「日本を今一度洗濯しなければならない」と書いています。戦後、荒廃した日本を先人の皆さんが汗と涙を流し国民一丸と成り世界に冠たる経済大国日本を作り上げて来たのです。ゆとり教育世代、競争しない学校教育、個性がない、目立たない、基礎学力の低下等を考えると、職場における社会教育の大切さを改めて感ずる思いです。今の日本は、多くの人が希望を失い、欲望を希望にすり替えて生きている殺伐とした世の中に思われます。各々の職場において、多くの人を率いるリーダーの立場にある人は自らの欲望ではなく、夢や希望を与える人とは如何にあるべきかを考え行動に当たっていただきたい。
社長が申している「100年続く企業」を目指すには、身の丈を知り、企業にとっての繁栄の源は理念・夢・希望にこそ、あると認識していただきたい。自分に課せられた役割や職務を果たして行く為には、ひた向きな情熱を持って臨むことが大変重要です。難しい問題にチャレンジして行く努力を怠ってはいけません。
自分自身の働きによって、周りの人達からの信頼感を享受するような風土を全社員一丸となって作り上げる努力こそ当社に必要な課題です。リーダーは、部下に対して明日に向かって一歩踏み出す勇気を与えることが必要と意識し業務に当たっていただきたい。

| 2010年8月20日 金曜日 | 経営 |

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