バブル崩壊後の失われた10年とも言われる長い低迷を脱したものの、今また日本経済は回復の兆しが見えない厳しい状況に向かいつつある感があります。しかし経済が悪い、政治が悪いと言って解決するものではありません。厳しさから逃げていても、会社の将来も自分の将来も切り拓くことは出来ません。常に前向きにチャレンジする精神を身に付けることが大切です。一人では何も出来ません。しかし一人が動かなければ何も変わることは出来ません。例えば、現状の自分の能力では難しい仕事を任されたり、或いは、いろいろ苦労をしたり、辛い事もあることと思いますが、前向きに捉え努力することが大切です。仕事を通じて仕事を覚え成長し、それをやり遂げた時に達成感を感ずるのです。
先般ある職場で目標達成する事が出来ました。会長を招き一献傾けたいとの話を聞き心を癒し、社員の喜びは我が喜びと改めて感じる思いでした。過当競争の厳しい時代、当たり前の事をしていては発展の道はありません。人より一歩先ずる努力をするところに必ず灯りは見えてくるのです。それには職場において、常に計画性をもって行動し、上司は進行の度合いを点検する姿勢をもっていただきたい。この度、名古屋営業所に赴任するNさん・Sさん、両名は人との付き合いの大切さ、人を思いやる心、人柄や人間性を磨き、自己実現の為に頑張っていただきたい。環境が変わると考え方も違います。自分の行動においては前例や慣習をしっかり見極め、今迄の自分のやり方を否定する姿勢で臨むことが必要と思います。郷に入らずんば郷に従えです。

| 2010年8月16日 月曜日 | 経営 |

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