厳しい経済環境の中、目先の売上だけにこだわらず、お客様が今何を必要としているのか、お客様の立場で考えることの出来る感性を身に付けていただきたい。
自分に課せられた課題・役割に対して、しっかり分析し、成果に向けて道筋を立てて臨むことが大切です。しかし、すべての仕事において、最初から絶対に成果が保障される程、世の中は甘くありません。リーダーが、ああだ、こうだと考えている間に勝機は逃げてしまうものです。必要な時に、今必要なものは何かをしっかり検証し、汗を流す努力が必要です
経営環境の変化の激しい今日では、社員一丸となり知恵を絞り、考えたことを実践することです。「泳ぎながら泳ぎを覚える」という意識を持ち、実践することによってこそ知恵が活かされるのです。
自分から積極的に取り組んだ結果は、成功であれ失敗であれ、いずれであろうと自分自身の血となり肉となることは間違いありません。私も半世紀、「自分がやらねば誰がやる」という意識を持って取り組んで参りました。今では私の思いを受け止め役席に応じ、社員の皆さんがしっかり頑張っていただいている様子に心を癒す思いです。頑張っているところには、必ず数字と成果は付いてくるのです。前向きに取り組みチャレンジした行動は次に活かされるのです。仕事のリスクを恐れない為には、自分自身が状況変化に対応する能力を身に付けることです。

| 2010年8月 6日 金曜日 | 経営 |

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