ホール業界において急速に二極化が進んで来ております。当社は半世紀に亘りホール業界に身を置き、お陰様でお客様に支えられ発展の一途を歩んで参りました。
100年に一度と言われる不況と急速な高齢化が進み、一時フアン人口が3000万人と言われた時代から2000万人と言われるほど減少した時代に陥っております。今迄に無い将来に不安を感ずる時代背景で、経営者は事業の存続という責任を背負っているのです。失敗すれば従業員の生活が失われ、お客様からの信用や社会的信用も失われます。経営者に掛かるリスクは計り知れないものがあります。数多くのホールが厳しさに直面しております。良くないホールには良くない原因が必ずあります。店を預かる責任者の意識にもあるのです。
当社はお客様が良くならずして当社の発展もありません。お客様に商品提案するときは、集客の為に「如何にお役に立つ事が出来るか」を考え提案していただきたい。良いホールには良い原因が必ずあります。経営者もしくは店長さんの熱き思いが、現場にいかに浸透しているか従業員の行動を見れば分かります。皆で力を合わせ頑張っていこうとしている気持ちは、お客様に伝わるもので、この店は「感じがいいな」と必ず感じるのです。
経営者がどこまで現場の皆さんの行動を理解しているのか、現場・現実をしっかり確認することが出来ているかに掛かっているように思われます。そしてコミュニケーションの大切さを感じます。

| 2010年8月 4日 水曜日 | 経営 |

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