上海と日本は一時間の時差があり、初日は市内観光をし、二日目に万博会場に行きました。3時間待ちが普通のところ、近畿ツーリスト様の計らいで昼食後すぐに日本産業館を見学出来ました。「日本を創るよい暮らし」をテーマに「きれい、かわいイ、きもちいイ」など、日本を現すコンセプトを選び、日本トップクラスの技術を有する企業が参加していました。日本が誇る高度な世界一のトイレやキッコーマンによる高級割烹料亭、3Dの映像など紹介され、日本の優れた美学を改めて体験し、身の毛がよだつ思いをした一時でした。
日本政府によるパビリオンは、残念ながら観ることが出来ませんでしたが、テーマは「心の和、技の和」で蚕のまゆをイメージし、淡い紫の楕円形の外観が特徴でした。日本からは大阪館が、環境先進都市、水都大阪の挑戦をテーマに参加しております。時間の都合上、観ることが出来ませんでした。夕刻、優先入場のお陰で上海館を観ることが出来ました。一日では万博会場を観るのが精一杯のような気がします。我々日本人と違い中国の皆さんは、感動する上海万博であることは間違いありません。
私が最も感動したのは、当社の関係で仕事をしていた青年で、日本に帰化し日本人の感性を身に付け、中国山東省の港湾都市の青島で会社を立ち上げ、大変成功されている方がおりますが、その方が飛行場まで私達を出迎えてくださり、三日間、私達に同行し、私同様に社員や仲間の皆さんにも、いろいろ気遣いいただき接待にあずかったことです。
人柄も穏やかで将来有望な青年実業家になることを期待する有意義な上海の旅でした。

| 2010年7月26日 月曜日 | 経営 |

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