「中国を語らずして日本経済の発展はない」と言わせる中国の成長ぶりを見る機会を、上海万博に焦点を合わせ、幹部社員・メーカー商社の皆さんと参加し交流を深めて参りました。皆さんから大変良かったとお話を聞き、心を癒す3泊4日の旅でした。「百聞は一見に如かず」の諺のように、自分の眼で見ることによって視野も広がり、日常の仕事に活かすことが出来ること間違いないと思います。
中国の現状を紹介しますと、人と人との波や、人としてのパワーを感じます。発展途上国を表すビルのラッシュは、日本も過去に同じ時代を過ごして来ました。日本の30年前を思い出されます。中国は四千年の歴史と広大な領土、五十七からなる多民族国家、13億人とも言われる人口、二人目は罰金もある一人っ子政策、党幹部、軍人優先、賢い者、早い者に有利な競争社会、空港や高速道路・ホテルなど、大都会の表面を優先し、地方の農村の上下水道など見えない所を後回しにする政策、一億の金持ちと大多数の貧困層を生み出している現状です。これからは内陸部を優先する政策を取り入れ、暴動を回避することが必要と思われます。
これからの中国は、品質向上や安心して中国を訪問することが出来る治安に努めることが必要と思われます。交通事故における死傷者は20万人とも言われます。交通安全であり、国民のマナー教育が急務と思われます。

| 2010年7月23日 金曜日 | 経営 |

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