仕事を楽しく出来ることは健康と比例するのです。厳しい経済環境の時代を迎え、経営者としてストレスを如何に乗り越えることが出来るかが大きな課題でもあります。
また、厳しい時代を生き残り勝ち残って行くには、過去の失敗の経験であり、体験が大変大きく左右するのです。仕事を行う上で、常に自分だったら、このようにしたい、相手の立場で物事を考える癖を付けることが大変重要です。私は社会人なり10年間他人の家で奉公させていただきました。後半の5年間は自分が経営者意識を持って仕事をして来ました。独立した後も約束は守り仕事をすることで良い結果が付いてくるものと信じてやり続けて参りました。今のような過当競争の時代でもありませんでしたし、私には外の仕事に眼を向ける余裕もありませでした。他人の何倍もの汗と涙を流したお陰で結果が付いて来たのです。
時代も変わり、皆さんはたとえ勤めていても自分に課せられた仕事は自分のことと思うことで、視野が格段に広がり、自分から積極的に取り組んだ結果は成功や失敗のいずれであろうと、自分自身の血となり肉となるのです。
過当競争の厳しい時代です。皆さんにも色々悩みも多い事でしょう。そのような時にこそ、自分が経営者だったらどうするかと考えてみることです。一社員の視点では思いつかないことも、自分が経営者であることを前提に考えてみることで、一歩も二歩も踏み込んだ考え方が出来るのです。

| 2010年7月21日 水曜日 | 経営 |

このページの先頭へ

会長の部屋

<   2010年7月   >
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
リクナビ2018 エントリーはこちら
ひまりちゃんを救う会
カナカツ
神奈川福祉事業協会
神奈川被害者支援センター