厳しい時代においても必ず発展している企業があります。私は半世紀に亘りホール業界に身を置いて参りました。良い企業には必ず原因があります。それは真摯に受け止める風土です。一人ひとりが学び、自らを磨き成長することが企業の発展に繋がるのです。厳しさは他人が作るものではなく自分が作ったと、考えて見ることが幹部の考え方でなくてはいけません。
世相はリストラが日常化され終身雇用が薄れて来ております。このような時にこそ、当社においては、厳しい指導の中にも、他人を思いやる心を持ち、人と人との絆を大切にすることを基本として貰いたい。幹部の姿勢として「自己に厳しく、人に寛大たれ」の精神が人財教育の場であると考え、人財育成に当たることが大変重要です。人財育成なくして企業の繁栄は無いのです。売上達成が出来なければ、原因は自分にあると考える人こそが、人徳の徳を生み発展の道を歩む人財なのです。
厳しい時代に生き残るには、社長はじめ幹部は、小さな無駄にしっかり目を向ける意識が大切です。幹部が率先して小さな変化を意識する心掛けが、社員に浸透していくことで、価値観の共有が出来るのです。職場の改善はトップであり幹部の意識にあるのです。
当社においては、幹部の皆さんが商店街の清掃や社内清掃することで、多くの皆さんに評価をいただいており大変素晴らしいことです。ゴミが落ちていたら、すぐ拾うことが大変重要です。何事においても見逃さず、気付いた時にその場で対処する意識こそ、企業の発展の道なのです。

| 2010年7月 5日 月曜日 | 経営 |

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