「温故知新」も言葉に目を通しますと、古きを訪ねて新しきを知ると一節があります。意味においては、若い時に学んだ事や昔の事柄をもう一度調べたりして、時代に合った新たな道理や知識を見出し自分のものにすることを教えているのです。
会社の仕事に置き換えて見れば、誰しも新しい職場や仕事に挑戦する時には、不安になるものです。当社も事業拡大の為、皆さんの異動が行われます。新しい職場で苦労するより、同じ職場で今まで通りの慣れた仕事をしていたいと思うことでしょう。最近では若者の就職活動も、転勤の無い会社、異動のない一般職を希望する人が多く、学生においては、外国留学を希望する人が少ないと聞きます。このようなことで日本の将来は大丈夫かと不安に感じます。
世界は目まぐるしく変化し、進歩を成し遂げています。昨日までごく普通に通用していたルールが、今日から一新される世の中です。民主党前政権は20%の支持率でしたが、菅総理が誕生したことで一変し、高い支持率になっています。自分だけが変化に影響されずに生きていたいと思うのは、無理な時代です。会社で働き貢献しようと思う以上、常に新たな対応方法であったり、新たな知識を身に付ける努力をすることが大切です。

| 2010年6月23日 水曜日 | 経営 |

このページの先頭へ

会長の部屋

<   2010年6月   >
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
リクナビ2018 エントリーはこちら
ひまりちゃんを救う会
カナカツ
神奈川福祉事業協会
神奈川被害者支援センター