デフレスパイラルの厳しい時代の経営は、下りのエスカレーターを一生懸命駆け上がる状況にあると自覚することが必要です。気力体力の充実や熱き情熱を持ち合わせずしては、このエレベーターを上がるどころか、たちまち流れに飲み込まれ、下る事になってしまう厳しい時代を迎えております。
ありとあらゆる産業の二極化が進んで来ております。隣の韓国中国は、日本に追い付き追い越そうとする勢いで立ち向かって来ております。このような時代こそ、経営者意識を持って人財育成の大切さを改めて自覚することが必要です。厳しい社会情勢の中、会社の現状や問題を理解し、全社員が自主的に経営に参加する意識を持つ社員と風土の大切さを感じます。
全社員がそれぞれの立場で自らの役割と責任を自主的に果たそうとすることによって、仕事の喜びや達成感を持ち合わせ、生き甲斐を実感し、働く喜びが生まれるのです。
会社の発展や成長は、社員一人ひとりの成長に掛かっているのです。会社には、売上利益目標があるように、社員一人ひとりが成長するために目標を持ち努力することが大変重要です。
今すぐ職場ですべき事は、明るい挨拶や笑顔や態度などを心掛け実践する事であり、人間性や人柄を磨くことによって、信頼を勝ち取り、売上目標の達成に繋げる事なのです。

| 2010年6月14日 月曜日 | 経営 |

このページの先頭へ

会長の部屋

<   2010年6月   >
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
リクナビ2018 エントリーはこちら
ひまりちゃんを救う会
カナカツ
神奈川福祉事業協会
神奈川被害者支援センター