我が人生を振り返りますと、厳しい経済環境の中にも発展の道を歩んで来ることが出来たことに感謝する思いです。浅学な私が今在るのは、「心身共に健康たれ」の言葉のように、両親から授かった健康な身体のお陰であり、多くのお客様や取引先・メーカー・商社・金融機関の皆様のご協力や、辛い時や苦しい時にも我慢し私の思いを受け止め共に歩んで来た先輩社員の皆さんがあればこそと、感謝の念で一杯です。
職場において、改めて社員の皆さんにお願いしたいことは、上司先輩からの評価は自分自身の責任のある言動から評価されるものであるということです。どんな立派な意見や話をする人であっても、自分の日常行動が伴っていなければ、決して評価されるものではありません。
日常、職場において上司から指摘されることについて、「分かりました」「頑張ります」と答えても長い月日の中で、自分自身の会社に役に立つには、いかにあるべきかを言動を通して評価されるものだと理解していただきたい。立派な言葉ではなく、日々実行する行動によって評価されると自覚し、汗を流していただきたい。
凄まじい変化の時代です。私達は仕事を通じて会社から評価され、社会から評価され、家族を養い円満なる家庭生活を送ることが出来るのです。
何事においても、逃げずに自らを変革させる強い信念を持つことによって、自分を変えていくのです。

 

| 2010年6月11日 金曜日 | 経営 |

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