世の中には「私はお金の為に働いております」という人を見受けます。たとえお金の為であっても、知識や体力・忍耐力・責任感などは、仕事を続けることによって身に付き、己を磨くことが出来るのです。
日々の職場の中で、たとえ苦しいことに出合ったとしても、そこから得るものは、後で振り返って見たときに、必ず分かるものです。気遣いの出来る人は常に相手の立場で物事を考え行動する人です。課長であれば、自己に厳しく今すべき仕事は何かを明確にとらえ実行する一方で、教育・指導が必要な部下に対しては、部下が学ぶ精神を身に付けるために、先ず自分がして見せる努力をすることです。意識し実践する上司こそが部下に厳しく指導することの出来る人物です。例えば上司や取引先から一杯やろうと誘われることもあるでしょう。そのような場合に、心得ておくことは、「今夜は無礼講」と言われても、その言葉をまともに受けて礼儀を欠いたり、酒の勢いに任せて会社や上司を批判したりするような言動は絶対に慎むことです。上司や同僚・取引先担当者と酒を飲むことは、仕事の延長であると心得てお付き合いしていただきたい。上司やお客様と酒を飲む場合には、あくまでもマナーを重視し節度を持って臨むことが社会人としての基本なのです。他人が鏡です。職場を離れた酒の席では、日常では分からない、その人の一面が見えたりするのです。気をつけて接客に当たっていただきたい。

| 2010年6月 7日 月曜日 | 経営 |

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