私達の子供の頃は「人は見かけによらない」「人は見た目で判断してはいけない」と、親から言われて来ました。時代も変わり、急速に変化する厳しい社会においては、見た目の第一印象で評価が決まってきます。親から貰った顔形は変えることが出来ませんが、服装や髪型は変えることが出来ます。
心理学の世界では、「人は第一印象で好感度を持っていない人に対して、その後もその人の欠点を何かに付け探し続ける」と言われます。つまり、相手は見た目で判断し、その印象を持ち続けるということです。初対面の相手や知らない人にとって、他人の中身など判りません。中身が見えない以上、相手は見た目で判断するのです。
来客者に対しての挨拶の一言が、相手の印象を大きく左右するのです。電話応対においては、最初の第一声がその人の人柄を表します。また、お客様がお帰りになるときの見送りにも気を配ることが大変重要です。愛和の社員の皆さんは、最後まで心を込めて接し、お客様が「おもてなしをしていただいた」と感じるように気持ちを形に表すよう留意してもらいたい。
サービス業は接客が命です。接客は、「あなたがいるから、また来るよ」と、言っていただけるように心遣いすることであり、厳しい時代に生き残る基本なのです。
身だしなみや接客で、相手は会社全体を判断すると考え努力していただきたい。

| 2010年6月 2日 水曜日 | 経営 |

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