信頼とは「人の言うことを頁で束ねる」と書きます。改めて、字の重みと言葉の尊さを感ずる思いです。私も毎週日曜日にメール原稿を書き続け1000日を越えました。浅学な私にとって書くということは、書物を読み参考になる事を私なりの感性で捉え、時代に適応する言葉を頁に束ねることです。
私達は日常生活の場で、自分の発する言葉について責任の尊さを感じることが必要です。一国の総理の言葉が国の信用を損なう日本の現状です。自分が発する言葉や表現が周囲からどのように見られているか常に意識し行動することが、会社を代表する使命であると思います。非常に厳しい時代背景の中にも、相手を思いやる気持ちの振る舞いが出来なければ、いくら仕事が出来ても、長い人生の中で、相手に良い影響力を与えることは出来ません。
私は日頃、プラスイメージの言葉遣いやプラス思考の発言を心掛けております。
私が社会人になった頃は、上司から怒鳴られることが当たり前の時代でした。
しかし、今日では命令口調の言葉遣いは避けることが必要です。
消極的な言葉でなく、前向きで積極的な言葉を使うことが幹部の使命と心掛け、行動することが職場を変えていくのです。

 

| 2010年5月28日 金曜日 | 経営 |

このページの先頭へ

会長の部屋

<   2010年5月   >
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
リクナビ2018 エントリーはこちら
ひまりちゃんを救う会
カナカツ
神奈川福祉事業協会
神奈川被害者支援センター