先週土曜日、金融機関の部長様と支社長様とゴルフをする機会がありました。社長がお客様をお迎えする為にフロントで待っておりますと、当社の役員が、名刺交換し見送りをさせていただきたいと来てくれました。その心遣いに感謝する思いでした。
気が利く人とは、自分の身体を惜しまず相手の立場、自分の所属する会社の立場に立って、想像力を働かせることの出来る人で、このような行動の取れる人が会社を支えていくのだと、改めて感じる思いです。トップであり経営幹部は、変化に対応し厳しい社会情勢、如何に生き残り勝ち残ることかを考え、変革改革を追及する人財であっていただきたい。
常にリーダーは、職場の改善について自分の能力を最大限に活かし、トップの思いを可能な限り推し測り「時代に適応すること経営成り」を心して行動することが企業の発展に繋がるのです。行動せずに、物事の良し悪しを語るだけの評論家であってはいけません。評論家とは何ら具体的な提案も行動もとらず、結果に対して、ああだ・こうだと批判するのです。
経営環境が目まぐるしく変化する時代です。ギリシャの出来事が翌日ニュースで流れ、証券市場を左右する時代です。当事者意識のない傍観者であっては、会社組織に貢献することは出来ません。だから何よりも自分自身が成長し社会から必要とされる人財として、価値ある人生を歩んでいただきたい。

| 2010年5月14日 金曜日 | 経営 |

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