会長の部屋

本日、弊社代表取締役会長 早川孔惟の「お別れの会」を開催しましたところ、1,000名を超える大勢の皆様にご参会賜りましたこと、ここにご報告させていただきます。ご参会を賜りました皆様に御礼を申し上げますと共に、「会長の部屋」をご愛読いただいておりました皆様、永きに亘りご愛顧賜りましたこと、故人に代わって御礼申し上げます。
故人の略歴をご紹介させていただき、「会長の部屋」をしめくくらせていただきたいと存じます。

皆様、本当にありがとうございました。

 

早川 孔惟(はやかわ よしさだ)略歴の紹介

 

昭和13年7月1日
        愛知県江南市で誕生
昭和29年
       上野アメ横の雑貨商に就職
昭和38年5月
       神奈川県横須賀市で菓子卸売業を始める
昭和42年6月
       横浜市金沢区洲崎町でパチンコホールを取引先とする愛和食品株式会社を設立
       代表取締役に就任
昭和54年6月
       現在の静岡支店の前身となる会社を設立、以降、千葉支店・名古屋営業所・沖縄営業所・

     埼玉営業所を順次開設、常に従業員の先頭に立ち、業容を拡大して参りました。
また、
       神奈川相互交易株式会社   監査役
       神奈川流通商福祉防犯協力会 会長
       神奈川福祉事業協会     理事
       神奈川菓子食品卸商業組合  会長
       全国遊技ビジネス振興会   会長
をはじめとして、各種業界団体の要職を歴任し、アミューズメント業界の発展ならびに福祉事業に尽力して参りました。

 

平成23年11月25日に出張先の沖縄で吐血し、翌年1月23日に胃の手術を受けた後は、手術前と変わることなく毎日休まずに出社し、社業に専念して参りました。

今年の4月24日に体調を崩し、再入院した後も、ゴールデンウィーク明けには退院するものと、ご家族も、愛和食品の社員の誰もが信じておりましたが、5月5日早朝、ご家族が見守る中、帰らぬ人となりました。


継続は力なり
夢を持って歩め
和をもって貴しとなす
お客様のお役に立つことにより
社員の生活を守ることになる
お客様満足は社員満足に繋がるのだ
自らを捨て、社員のために働け
企業倫理・道徳観・社会的責任を果し
社会に貢献する企業を目指せ
天空の旅 草原の我が息子
風を読み 力強く歩んでほしい
第二創業期にあたり我が命君にささげん
生かされて 生きるや今日のこの生命
天地の恩 限りなき恩

一、  危機感のないところに成功はない。

 

二、  今日の繁栄は過去の遺産であり
         明日の繁栄は今日の努力である。

 

三、 自分が燃えてこそ相手に火が付き
         情熱がわかるものである。

 

四、 人の意見が素直に聞けるときは
    自分が向上する時である。
    精神的苦しさは昨日と今日と生まれ変る時である。
   

        

           揺ぎない自己の建設をめざそう。


青年とは齢の若さを指すのではない
精神の潑刺さをいうのである
青年とは豊かな頰 赤い唇 柔らかい肢体を言うのでは無く 
意志の力 創造力 感激性を指すのである
齢を重ねるだけで誰もが老いてゆくのでは無い
理想を失い自信をなくした時にのみ人は老いる
年齢は皮膚に皴をよせるが情熱を失うとその人の魂に皴が寄る
常に明るい希望を持ち 勇気凛々未来の夢に挑戦する人 
生命の歓喜を神佛に感謝する人であれば 五十歳であろうと七十歳であろうと 
その人は青年である
春たけなわの新鮮さこそ 青年の魂のほんとうの姿である

                                                                                                    サミュエル ウルマン

先般、酒の席の出来事で、会社の至らない点や、上司への不満など愚痴や批判に終始する場面に遭遇しました。無責任な先輩は、愚痴などに終始していました。当社の社員は、酒の席に限りませんが、そのような話に終始することなく、話題を選び、楽しく飲んでいただきたい。
ところで、皆さんは「守るべきこと」とは、どういうことかを考えてみたことがあるでしょうか?私は、「守るべきこと」とは、みんながやっているから...ずっと続いてきた慣習だからというのは、理由にならないと思っています。自分が守らなければいけないと感ずるもの、当たり前のことであると感ずるものが、守るべきものであるかどうかの基準だと思います。ですから、皆さんは、必要だと思ったことは、「お前も真面目だね」と先輩から冷やかされても、良いと自分が感ずることをやり続けていただきたい。業界の常識は世間の非常識と言う言葉があります。業界の常識にこだわりすぎていてもいけません。会社にも同じことが言えます。自社の常識は世間の非常識と言えるような企業が多いのではないか。ある企業の常識は、その企業の企業風土と言い変えることができます。皆さんには、その常識は当社が目標とする企業風土であるのか、当たり前のことであるのかについて、見極める重要性を絶対に忘れてはいけません。ご来社頂いたお客様から、倉庫で働く社員の皆さん方が、大きな声で挨拶していただきますとお誉めいただくことが度々あります。一流のプロの社員と呼ばれるようになるための条件の一つが、当たり前のことを当たり前に継続することです。心ある人は見るべき点をきちんと見ていただいているのです。全社員が一丸となり、積極性と持続性をもって自ら行動する者は、遠からず信頼できる人財へと評価は変わっていくのです。あなたが変われば相手が変わり心も変わっていくのです。

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